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丁寧な暮らしの中に​
日本茜​染めという選択

​時代を超える温もりと美しさ。

生活の中に天然素材100%という贅沢と喜びを。

茜染めとは

茜染めとは

アカネという多年生植物の根を使って染める草木染の一種です。赤というよりも少し黄色味を帯びた赤、夕焼け空の赤い色という特徴をがあります。

茜染は、シルクに染まりやすい性質がありますが、絹や麻・コットンなどにも染めることができます。色も濃いピンク系やオレンジ系から薄いベージュ系に至るまで多彩な色を楽しむことができます。お草木染めでしか出せない色味が多くの人の心を惹きつけ愛されています。

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古からの染料

茜は古代日本で染料として用いられていました。日本では唯一の赤色の染料でしたので珍重され、租税の一つになっていました。正倉院に収められた織物は千年以上の時を経て今もこの茜の色を留めています。

〜あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る~(万葉集額田王)と詠われた「あかね」はこの茜で染められた色なのです。古の人々が愛した茜の色の優しさは、今も私たちの心を和ませてくれます。

私たちについて

​茜の杜について

私達が使用している茜(アカネ)は三好市に自生している日本茜(ニッポンアカネ)です。この日本茜は日本各地に自生している植物ですが、染料として使用するほどの量を入手するのは容易なことではありません。現在一般に茜染めに使われている染料の多くはインド茜というもので、正倉院の宝物の復元プロジェクトの担当者でさえ自生の日本茜 (ニッポンアカネ)はなかなか見つけられなかったというエピソードがあるほど希少なものです。

その日本茜が三好市の山野にたくさん自生していることが分かり、この地域資源を地域の活性化に生かそうと立ち上げられたのが「茜の杜」です。地元住民が主体となり、アカネの自生地の調査、栽培、そして茜染めのワークショップや製品作りなどを行っています。その他にも、この日本茜の染めを楽しんでいただくために広く体験の場も開いています。

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​地域経営

​ブランド

収穫した日本茜を地域活性に役立て、今後更なる地元産業へと発展させます。

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​手作り

​商品

​温かみのある茜染めをとおして笑顔の輪を広げます。

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​原産

徳島三好市

三好市に自生する天然の

日本茜を活用すると同時に

栽培と保全も行います。

商品紹介

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掲載記事

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